キテラスでは、このような方法・手順で照明器具の開発及び製造を行っております。

1:製品企画 →

きれいを考える

キテラスの仕事は、対象となる物を最もきれいに見せる光を考え作る事です。
その実現を目指し、日々照明器具をつくり続けています。
光が必要とされる理由を深く理解し、空間的・費用的制約、そして使い勝手など、あらゆる角度から検討を重ね、最適な光を実現するための解を照明器具の形に変えてご提供しています。



*写真はイメージです。

2:製品開発・設計 →

光をつくる「技術」

キテラスでは、照明器具をつくるために必要となる工学設計技術の全てを社内のリソースで対応しています。

1.発生させた光を目的に合わせてコントロールするための光学設計技術
2.光を発生させるためのデバイス(≑LED、ランプ)をコントロールするための電子・ソフトウェア設計技術
3.これらの要素を使いやすく安定した形の製品をつくるための機械設計技術

良い光は設計だけではつくり出すことが出来ません。設計した製品を検証し、設計にフィードバックすることが不可欠です。キテラスでは、この検証を行うための測定器や設備の維持・強化を最も重視しています。


*写真はイメージです。

3:生産 →  

最適な「生産体制」

キテラスでは、ロット約1~1000までに特化した生産体制を構築しています。
LEDや電源などの部品は、その生産ロットに合わせていくつもの調達ルートを確保、無駄なくスピーディーな調達が可能です。また加工部品に関しても、自社及び多くのパートナーとの連携で、最適なコストでの加工部品調達を実現しています。
こうして集めた部品を、生産量や納期に合わせ、QCDを高次元でバランスさせる生産を行っております。


*写真はイメージです。

4:設置調整・納品

きれいな光を完成させる

照明器具設置するだけでは、最適な光の完成ではありません。
その ”空間=場” を完成させる光をつくるためには、現場における繊細な調整が必要となります。
キテラスは、このような光の調整について、これまで培った豊富な経験と独自の哲学で最適な光を完成させる技術をご提供しています。



*写真はイメージです。