結構なボリュームでした

NO IMAGE

全部で130m分の壁付けケース用の照明を納めて、その配光調整を行ってきました。
何回かに分けて合計3日間かかりました。

一つの美術館でこれだけの量を納めるのは、キャリアハイの量でして、実際にやってみるとなかなか終わりが見えず、骨が折れます。
少しでも作業を楽に使用と思い、器具のブラケットの構造には少しコストをかけておいたことは正解でした。ここをケチるとあと2日くらいは余計にかかったかも知れません。

もうちょっと現場での作業を楽にする方法を編み出したいものです。
まだ、日帰りで行ける現場でしたので、何とかこなせましたが、明後日の土地では成り立たない仕事の進め方です。

大きな課題が見つかりました。
アイディアはあるので、ちょっと楽しめそうです。

dsc_0017

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなものがいっぱいありました。

関連記事

  • 色の感覚の校正するための旅色の感覚の校正するための旅 12年ぶりにロンドンに来ています。 年に一度くらいは外国に出かけて、いろいろな美術館をおきたいと考えていますが、昨年は出かけられず、美術 […] Posted in 照明, 趣味
  • 大きな流れの中で上手に泳ぎたい大きな流れの中で上手に泳ぎたい 先月に久しぶりに香港まで出かけたことがきっかけになって、ものづくりのオプションが増えるような動きとなってきました。 これまでは、かな […] Posted in 経営
  • 日々の仕事が次の仕事の源日々の仕事が次の仕事の源 仕事仲間(一般的にいうところのお客さま)からご紹介いただき、建築設計事務所の方と打合せをしてきました。 日頃手がけているのとはちょっ […] Posted in 経営
  • 美術館・博物館向けの展示照明とは(2)美術館・博物館向けの展示照明とは(2) 展示用照明に必要な特性(演色性、色温度、照度) 前回は光の波長について主に触れましたが、今回は演色性、色温度(調色)、照度(調光)につい […] Posted in 照明

経営カテゴリの最新記事